神戸南来りょうちゃんブログ『グルメとミュージックの旅』

ビール・島酒等のお酒と合う!美味しいお店情報と”耳なんか出来る!!”という気持ちで『唄三線』を通じて、日ごろの練習・活動等の日記情報です。

2013年11月

この間の日曜日は、久しぶりに陶芸体験しました。

陶芸体験のお店は、とても良かったので、ご紹介します。

丹波の陶芸は、『丹波立杭焼』といって有名で、

国の伝統的工芸品指定です。

◆丹波焼とは、

 瀬戸、常滑、信楽、備前、越前とともに日本六古窯の

一つに数えられ、その発祥は、平安時代末期から鎌倉時代の

はじめと言われています。

 桃山時代までは「六窯」が使用されていましたが、慶長16年(1611年)頃

朝鮮式半地上の「登り窯」が導入され、同時期に取り入れられた

蹴りロクロ(日本では珍しい立杭独特の左回転ロクロ)とともに、伝統技術を

今日に受け継いでいます。

 当初は、壺や甕(かめ)・すり鉢などが主製品でしたが、江戸時代前期

小堀遠州等の指導により、茶入・水指・茶碗など茶器類に多くの名器を生み、

後期には篠山藩の保護育成により、直作(なおさく)、一房(いちふさ)、

一此(いちこの)等の名工が腕を競って、丹波焼の名を高めました。

 明治、大正、昭和と受け継がれた丹波焼は、太平洋戦後の苦境を

乗り越え、食器・花器等の民芸品を中心とした作品作りに精進しております。

 名称については、六窯時代は小野原焼き、登り窯時代になってからは、

「丹波焼」又は「立杭焼」と呼ばれてきましたが、

昭和53年(1978年)「丹波立杭焼」の名称で

国の伝統的工芸品指定を受けております。

といった『陶器』にとしては、奥が深い歴史がありました。

丹波立杭焼の体験は、いろんな箇所がありますが、

私の友人の紹介で、『丹水窯』というお店で、

体験させて頂きました。

丹水窯

丹水窯

~体験の様子~

丹水窯

丹水窯のスタッフは、とても丁寧にアドバイスを頂き、

キレイに立派な作品が完成しました。

久しぶりに体験したので、とても楽しく、

「またやりたい!!」と言った気持ちです。

丹水窯

完成品は、早くても1ヶ月、長くても2ヶ月程度らしいです。

陶器等の興味がある方、体験してみたい方は、

『丹水窯』というお店がオススメです。

ぜひ、行ってみてください。

体験は、約1時間程度で完成できます。


店名 ⇒ 丹水窯(たんすいがま)

住所 ⇒ 兵庫県篠山市今田町上立杭篠尾口2-5

TEL ⇒ 079-597-2371

FAX ⇒ 079-597-2371

http://www.tanbayaki.com/kamamoto/34.htm


http://www.tanbayaki.com/2012/top7tanbayaki.shtml

丹南・篠山口インターから車で約15分にある

波之丹州蕎麦処(なみのたんしゅうそばどころ)

『一会庵(いちえあん)』というお店を紹介します。

お店に辿り着くまでは、看板がなく、道路案内もなしで、

カーナビを持っていない人は、難しい道です。

本当に隠れ家の蕎麦屋さんです。

一会庵

外観は、古民家で、中に入ると囲炉裏の間もあり、

全て座敷です。とっても昭和で、田舎のような雰囲気で、

落ち着いたお店です。

一会庵

一会庵

料理メニューは、そばのみです。

一会庵

そばは、自家製で、下の写真のように非常にこだわっています。

一会庵

料理は、『そば切り』を注文しました。

じゃ~ん!!『そば切り』です。

一会庵

一会庵

こうやって、付けて食べると・・・・

一会庵

めっちゃシンプルな味わいで、喉越しがよく、

とてもうまかった!!

大盛りは出来ませんが、まだ物足りなかったので、

もう1枚!!追加注文しました。

そばの麺が、本当にピカピカで輝いています。

一会庵

一会庵の営業時間は、『14時半』までとなっていますが、

蕎麦が無くなり次第営業終了です。

もし行かれる方は、早めに行った方がオススメです。

私は、13時半頃に行って、私たちのグループが最後でした。


店名 ⇒ 波之丹州蕎麦処 一会庵

住所 ⇒ 兵庫県篠山市大熊50-2

TEL ⇒ 079-552-1484

営業時間 ⇒ 11時半~14時半(売り切れ御免)

定休日 ⇒ 木曜日(祝日の場合は営業)

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